in 各種ドック・検査について

レントゲン検査・MRI検査

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当院一般撮影室(レントゲン撮影室)に 
FPD(フラットパネルディテクタ)を導入いたしました。

FPDは、従来の装置に比べ、
①被曝の低減
②高画質
③検査時間の短縮
④撮影時の身体的負担の軽減

などの特長があり、今回FPDを導入したことで、検査時における患者様のご負担が軽減され、
より高画質な画像での診断が可能となりました。


次に、患者様からよく質問頂くMRI検査での質問にお答えします。

Q 「MRI検査では、何故大きな音がするのですか?音で検査をしているのですか?」

A 「MRI検査では、MRI本体が電磁石の役割をしており、
  流れる電気の量を調整することで磁石の力を変化させ、撮影を行っています。
  その為、その磁石の力が装置にも歪みを起こす程影響を与え、その振動が大きな音として伝わってきます。
  なので、音を聞かせて、身体を調べているわけではありません。」

kenkoushindan_mri[1]

☆他にも何かご質問があれば、お問い合わせください。

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