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春に食べたくなる料理 Part1

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今回は、スタッフに春に食べたくなる料理
 を聞いたのでレシピを記載したいと思います♪

今回は、キャベツを使ったレシピを紹介致します!
まずはその前に、キャベツの効果を記載致します!!

キャベツ


ビタミンC
キャベツの外側の緑色の濃い部分にビタミンCが最も多く含まれていて,
なんと外側の緑の葉1枚で1日分のビタミンCを摂取できるといわれているそうです。
普通の葉なら2~3枚が目安です。外側の葉の次にビタミンCが豊富なのは芯の周辺部分です。

[ビタミンCに期待できる効果・効能]
・肌荒れ改善
・アンチエイジング
・疲労回復
・免疫力を高める
・ストレス対抗

ビタミンU
あまり聞きなれないビタミンUという栄養素を含んでいるのもキャベツの特徴です。
ビタミンUはアミノ酸の一種で、
胃腸の粘膜を保護・修復して胃酸の出すぎを防ぐ効果があります。

[ビタミンUに期待できる効果・効能]
・胃潰瘍・十二指腸潰瘍を防ぐ
・二日酔い予防
・がんなどを予防する
・脂肪肝を予防する

他にも・・・

ビタミンK
ビタミンKは血を固める効果(傷口の凝固作用)があります。
また、カルシウムが骨を作るのを助ける働きもあります。
カルシウムと一緒に摂取することにより骨が丈夫になるということで、
骨粗鬆症の予防効果が期待できます。

カロテン
キャベツの外側の葉の部分に比較的多く含まれています。
カロテンは体内で必要な分だけビタミンAに変わり、残りは抗酸化物質として働きます。
ビタミンAは粘膜を丈夫にし、がんの予防や免疫力を高める働きがあります。

カリウム・葉酸
利尿作用があるので、むくみの防止に役立ちます。
また葉酸は貧血防止、妊娠中の場合は胎児の成長を助けることから
妊娠前や妊娠初期は積極的に摂った方がいいとされる栄養素です。

イソチオシアナート

アブラナ科の植物に含まれている辛み成分で、
突然変異した細胞の増殖を抑えるのでがん抑制効果があります。
また、発がん物質の解毒を促進することでも知られています。



キャベツ2



ではまず本日は、1品目から紹介致します!


 料理名 ☆
 
  春キャベツご飯

 材料 

  春キャベツ 焼き鮭 ご飯 バター 塩・胡椒
                  をそれぞれ適量

 レシピ ☆

 ①キャベツを適当な大きさに切る
 ②焼き鮭をほぐす
 ③キャベツ、鮭、ご飯をフライパンで炒める
 ④バター、塩・胡椒で味を整える
                             完成★

 ※焼き鮭を使うことで料理の時間を少なくできます。
  また、塩味が付いている物ですと味付けも楽です。

 皆さんも、栄養素が多く含まれるキャベツを使った料理
 ぜひ作ってみてください♪
 Part2もお楽しみに・・・  
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