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花粉症対策①

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この時期はお天気が良い日が多くて嬉しいですが、花粉症の方には辛い時期ですね。

今回はそんな花粉の予防方法(外出から帰宅した場合)を書きたいと思います。

①帰宅したら手洗い・うがいを徹底する

手洗い・うがいをすることで、手や爪の間に付着した花粉を洗い落とすことが可能です。
手というのは、口・目・鼻を触ることが多い部位でもあるため、何かの拍子で手に付着した花粉が体内に侵入する恐れがあります。
また、常に呼吸しているため、口や鼻からの花粉が侵入しやすくなっています。
うがいに関しても、呼吸によって入った花粉が鼻や口に残っている可能性も高いことから、
それら全てを洗い流す目的でうがいは大切です。

②目のセルフケア

花粉症の症状に目の痒みがあるかと思います。
痒いからといいこすると余計に症状が悪化する可能性が高いのです。
また顔に付着した花粉を洗い落としたいからと言って水道水で何度も洗顔をすると、
実はこれもあまり目に良くない行為となります。
目の保護をする役割を果たす涙の成分まで洗い流してしまうため、少しの刺激でも傷つきやすくなってしまうこともあります。
また、市販の洗眼液を使用して目を洗っているという方もいると思いますが、洗眼液も防腐剤が使用されていることが
多いため目に負担がかかりやすいこともあります。
このような理由から、涙に近い成分が含まれており、防腐剤も使用されていない人工涙液の点眼薬がおすすめです。

③鼻のセルフケア

鼻も基本的には目と同様に洗い落とすことで花粉症予防になりますが、この時も水道水でのケアは控えるようにしましょう。
水道水には残留塩素や微量の微生物が含まれており、これらの影響で鼻の粘膜が悪化する可能性もあることが
推奨できない理由です。
おすすめなのが生理食塩水を使用した鼻うがいです。ぬるま湯で行うようにしましょう。

★長期的な花粉症の症状が続く場合は適切な診察・治療を受けるようにしましょう★


花粉症を悪化させないような規則正しい生活習慣も大切です。
規則正しい生活を心掛け、自らの免疫力と自立神経の働きを正常にしておくことも大切です。
花粉症にかかる原因というのは免疫力の異常反応が関係しています。
そのため、免疫力の働きを正常化することで花粉に対する過剰反応も抑えることができる可能性が高まります。
自律神経に関しても、免疫力とは密接な関係にあるため、正常な状態を維持しておくことが大切です。


これらの対策をしっかりとし、花粉に負けないよう予防を心掛けましょう!

対策第2弾は、来月アップします。


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