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夏バテ

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最近は梅雨で雨が続いていますが、梅雨が明けたら本格的な暑さになりそうですね。
そこで注意をしなければならないのが、夏バテです。

今回は、夏バテ対策が出来ると言われている食べ物と、
もしもなってしまった時のおすすめの食べ物をご紹介致します!

①枝豆
枝豆には、ビタミンCやビタミンB1、たんぱく質が含まれています。

②トマト
夏野菜であるトマトには、リコピン、βカロテン、ビタミンC、カリウムなどの豊富な栄養素が含まれています。
食欲がどうしても出ない時は、すっきりとして飲みやすいトマトジュースを飲むのも良いでしょう。
同じ夏野菜の中では、キュウリ、ゴーヤー、ピーマンなどもおすすめです。

③納豆
納豆には、ビタミンB1,ビタミンB2,、たんぱく質などの栄養が含まれています。
納豆と同じく、大豆が原料の豆腐にもビタミンB1やたんぱく質は豊富に含まれるようです。

④豚肉
豚肉には、ビタミンB1が多く含まれています。
中でも、豚のヒレ肉・もも肉はおすすめです。

⑤レモン
レモンには、ビタミンC、クエン酸などが含まれています。

また、レモン以外にも、オレンジやグレープフルーツなどの柑橘系のフルーツにも夏バテの
時に取り入れたいビタミンCやクエン酸が含まれています。

⑥甘酒
冬の飲み物と思われがちな甘酒ですが、ビタミンB1、ビタミンB2、乳酸菌
などが含まれています。

おすすめは、「米麹」から作られた甘酒です。

⑦梅干し
梅干しには、酸っぱさのもとと言われているクエン酸が含まれています。

これらの食べ物から、疲れた体には、ビタミンB1とビタミンC、クエン酸などがいいという事です。
ぜひ毎日の食卓に取り入れてみてください。



では、逆に控えた方がよい食べ物・飲み物はなんでしょうか。

□冷たい食べ物・飲み物

暑いとつい冷たいものを摂取してしまいがちですが、食べ過ぎないよう心がけましょう!
体を冷やしてしまうと、だるさが増したり、食欲がなくなることもあると言われています。
夏バテの時こそ、温かいご飯や飲み物を積極的に摂るようにしましょう!

□甘い食べ物・飲み物

夏バテで食欲がなくなると、食事の代わりに甘い物を摂取する頻度が増えてしまうと思いますが、糖分を摂りすぎると、その糖分をエネルギーにするために体の栄養素が使われてしまうと言われています。
栄養が不足すると、疲労が溜まりがちとなり、夏バテがさらに進んでしまう可能性があると言われています。


では、そもそも夏バテの原因とはなんなのでしょうか?
主な原因としては次のようなものが考えられます。

・栄養不足
・水分不足
・疲労
・睡眠不足
・体の冷え などです。

夏バテは、夏の暑さで食欲がなくなったり、疲労が溜まって睡眠が充分に取れないこと
などが主な原因だと言われています。

また、水分不足を気にするあまり過剰に水分を摂ってしまうことも、夏バテに繋がってしまうことがあります。
水分補給は、一度に大量の水を飲むとすぐ体の外に出てしまいます。
効果的な水分の摂り方は、30分~1時間ごとにコップ半分くらいの量をこまめに飲むことと言われています。
外出される際も、飲み物をカバンの中に入れておくなどすぐ飲めるように常備しておくと良いですね。

暑さに負けず、夏を楽しみましょう♪



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